【年賀状 牛のイラスト】をパステルアートで/黒色の使い方注意点とポイント /あんこパステル 金沢

パステルアートを始めて間もない方へ、今回は注意点とポイントをご紹介。

年賀状を準備の季節にもなってきましたので、パステルアートを始めたばかりの方は年賀状のチャレンジもしたくなるかと思います。

私もそうでした。

来年の干支は「丑」ですから、牛を描いてみよう!と思う場合で進めてみます!

パステルアート 初心者さんへ 黒色の注意点

牛を描こうと思った場合、「黒」がやはり出てきます。 

他の図柄の時にも参考にしていただきたいのですが、黒は他の色に比べて、黒色が他の場所に飛びちるととても目立つし、

汚くなってしまいます。

せっかく、きれいに仕上がったのに最後の黒を使う部分で台無し!という事もよくあります。

ポイント その① 使い過ぎない、指に付けすぎない

黒色はとても色が出やすいので、他の色より量は少なめに指にとってみましょう!

そして、塗って様子を見てから、また少しずづ足す方が失敗が少ないです。

指から、紙へ移動する時もふいに紙に落ちてしまう事があるので、そこも気を付けるポイントです。

とにかく、「黒色」だけは別物と思うくらい意識して扱う方がいいですね。

おんあんこ

黒色のパステルを手に触っただけで、すぐ黒くなるのでそこも注意してね!

その手でウッカリと顔を触れたりすると、顔が怖い事に!(笑

ポイント その② 黒を塗ったらスプレーをしてしまう

色々な図柄の途中で黒色を使う場合は、その黒を塗って先に定着スプレーをかけてしまいましょう。

その際は他の図柄面は紙などで隠してスプレーがかからないようにしてください。

通常は最後に出来上がってからかける定着スプレー。それを使います。

パステルアート専用の定着スプレー

おんあんこ

ホームセンターなどにも売っています!

ポイント その③ 塗る方向を意識してみよう!

型紙を当てた上から黒色を塗る場合、外側に向かって塗るのではなく、内側(中に)方向に塗るようにする方が飛び散りを防ぐ事が出来ます。

おんあんこ

これだけでも、随分と違います!(体験談

ポイント その④ 型紙のギリギリのところは色鉛筆を使うのもアリ!

型紙のギリギリのところを塗る際に黒色を指で塗りこむの良いですが、色鉛筆の「黒」に登場してもらうのも有効です。

~説明~

まず、牛の型紙を用意します。▼

牛の型紙

そして、背景を塗ったものの上に置きます。

そして、消しゴムで消して白くする。それから

▼ 耳のアウトラインを黒の色鉛筆で塗り込む。

↓ このような感じでアウトラインのギリギリのところだけ、塗っておく!という事です。

その後、ようやく黒色をパステルで塗り込みます

おんあんこ

少しづつ~~~!塗る!を忘れないでね!

するとこんな感じに ▼

もう片方も塗っちゃいます。▼

そして型紙をめくると▼ 出来ています!

あとは消しゴムペンで目の部分を消して白色を出したり

目の部分をもう一度、しっかりと描きこみ

今回はまつげも付けてみました。

はい、出来上がり!!

ちょっと、眠そうなマッタリ?牛です。

型紙ひとつで背景を変えることで雰囲気も変わるし、あとは表情を変えてみるのもいいです。

これらは、私が経験して改善してみた注意点です。参考になれば嬉しいです。

動画で色々なパターンも載せています▼

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この記事を書いた人

おん あんこ

いつも「あんこ」と呼ばれています。

石川県金沢市武蔵町 おん Hair:Relaxation
個室「あんおん」にて女性のシェービングや肌ケアを担当している理容師
パステルアートなどの色に関する事も活動中

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