【金沢おでん】でも取り上げられる事が増えている「おでん高砂」が情報番組「ZIP」の紹介されていました。

実はこちらの高砂のマスターは【おん】Hair:Relaxation 店長のお友達で、当サロンのお客様でもあります。

今回はその「おでん高砂」の魅力をご紹介。

金沢おでん 「おでん高砂」 アクセス

場所は金沢市の繁華街、片町。柿木畠入り口にあり「高砂」の看板が目印。

そして金沢の観光地でもある「兼六園」や「金沢21世紀美術館」からもとても近い場所にあります。

店主 青木幹夫さん

写真は地元の柿木畠を紹介する冊子が配られた際のものです

店主の青木幹夫さん。創業は昭和11年のおでん高砂の三代目で、金沢ではめずらしい関東風の濃い味の出汁を、開業当時からの継ぎ足しで今日まで守り続けてきています。

「おん」の店長と同じ富山県出身。現在は金沢で「おん」は店長が四代目を守り、三代目高砂のマスターは高砂を守る。そんな共通点もありつつ、おん店長とは、共通の趣味でもある「ゴルフ」を通じての交流もあります。

いや、正確にいうと 最近おん店長はゴルフを始めたばかりなので、ゴルフを教えてもらっています(笑 

生姜味噌が特徴

そんな高砂のおでん。生姜味噌が特徴で癖になる!

おん店長が持っていたそのまんまの写真ですが・・・!(ブログ用に撮っていないので、妙なリアル感

写真の牛すじは柔らかい事でも有名ですが、この生姜味噌は私も大好きな味。

また、他にも好きなメニューはこちら▼

どて焼き

秘伝の味噌に黒コショウがかかっていて、これが濃厚で美味しいんです。お酒が本当にすすみます。

注文は4本からとなっていますし、おかわり注文は出来ないのでしっかり考えてから、数を注文するといいですね。

(ただ、カニ面の時期はどて焼きの注文はお休みしているそうなのでカニ面以外の季節にぜひ!)

(カニ面の時期は手がまわらなくなる為・・と思われます)

そう・・この時期、(カニの解禁以降の時期)は大変な人気がカニ面。

金沢おでんに欠かせない 季節限定 カニ面

香箱ガニの殻に、身や内子などを詰めて蒸し、おでんの出汁で煮た「カニ面」。元々、地元だけでなく観光客の方からも人気の高砂ですが、この時期はさらに人気で店前には行列も珍しくありません。

また、写真が無くて申し訳ないですがバイ貝もおすすめなのです。

平均的なバイ貝よりもとても大きく、食べ応えがあります。大きいのにおでんの出汁がしっかりしみていて、他のおでん屋さんのバイ貝を物足りなく感じてしまうくらい。

そんな魅力たっぷりなおでん屋さんのご紹介でした。

おでん高砂 お店情報

営業時間16:00 〜 21:00
(ネタがなくなり次第終了)

076-231-1018

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