結婚式前の花嫁の母として  ウエディングドレス選び編③

ウエディングドレス

結婚式前の娘を持つ母として、何かご参考になればと記事を書いています。

 

結婚式前の花嫁の母として  ご挨拶編 ①

 

結婚式前の花嫁の母として 顔合わせ編②

 

お次はウエディングドレス編

ウエディングドレス

ウエディングドレス選び

これ、母親としてはとてもワクワクする事。

ドレスは別に持ち込むパターンがあるようですが、我が家は式場の管轄するところにお願いし、決めに行きました。娘が誘ってくれて同席。

正直言ってとても楽しみでした。

娘は以前、クラシックバレエを習っていたので、「衣装」というものを着て舞台に立つ事は見た事があったけど、ウエディングドレスは格別。

 

 

 

会場に着き、久しぶりに沢山の「ウエディングドレス」を目の前に

思わず、興奮する母親

まず衣装担当の方とご挨拶。その後、希望を聞いてもらい、いくつか試着していきます。

その段階で、「コレ可愛い~~~~!!コレもいいね~~~!!」

うるさくなる私。

ついつい、はしゃぐ私・・・・

 

その後、フィッティングルームに担当の方と娘が入っていきます。

待っている間、ふと目にした雑誌。

親用のゼクシィや親にむけての雑誌も。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

イマドキ結婚の常識&マナー ゼクシィ決定版 (ゼクシィBOOK)

価格:1296円(税込、送料無料) (2019/5/5時点)

 

ここで目にしたもの。

 

お母様が結婚するのではありません。ドレス選びの時にはしゃぎ過ぎないように

という内容の事が書いてありました。

 

・・・・・・・・・・

 

はい、わかりました。ごめんなさい笑

 

すっかりはしゃいでしまった後ではありますが、まだ娘が着る前だったので、この後の試着は、もう少しおとなしくしようと心に誓いました。

 

そして、「じゃ、お母様に見てもらいましょう~!」とフィッティングルームのカーテンが開きます。

 

・・・・・はい、そこでまた泣きそうになりましたが、こらえて笑

感想を述べたり、色々とその後も楽しみながらドレス選びを行いました。

 

まとめ

衣装担当の方のお話によると、ドレス選びは悩んで当然です。だから、自分がこれがいいと思っても、家族や友人、パートナーの意見で直前まで変更しちゃう花嫁様もいるとのこと。かなり、心が揺らぐ花嫁様も多いようです。

だから、悔いのないようにしっかり決めるのが良い。

そして、横で試着を見ている花嫁のお母様ははしゃぎすぎたり、意見を言いすぎない!先走って口を出し過ぎない。

あくまでも結婚するのは「花嫁」です。

とはいえ、こんな風に娘のドレス選びに付き合えたこと。

娘がいてありがたい、そう思えた瞬間でもありました。

ちなみに同席は母親だけでなく、父親、祖母や友人、義母など色んなケースがあるそうですよ!

これも「絶対」はないようです。

この記事を書いた人

おん あんこ

おん あんこ

いつも「あんこ」と呼ばれています。

石川県金沢市武蔵町 おん Hair:Relaxation
個室にて女性のシェービングや肌ケアを担当している理容師
パステルアートなどの色に関する事も活動中

詳しいプロフィールはこちら