花嫁の母として 感じたこと。内祝い編⑨

先日、娘が結婚式を行いました。

その時の様子はこちら

明日で2週間。内祝いを少しづつお渡ししています。

我が家のケースとして、何かご参考になれば。

本来、内祝いはお返しではありません

そもそも、内祝いって「お返し」のイメージがありますよね。私も認識としてそう思っていました。

でも、本来、喜びを分かち合うものであるため、お祝いを頂いていない方に贈ることも可能です。

タイミングとしては、 10日から1ヶ月以内くらいに贈るのが一般的のようですね。

内祝いの相場は?

地域や考え方に違いがある場合もありますが、一般的にお返しの相場は、頂いたものの3分の1から半分程度。

プレゼントをいただいて・・・ありがたいお話ですが「これはおいくらだったのだろう・・」と分からないモノもあり、

そんな時は、詳しい方に聞くのも良いですよね。

とても大きな胡蝶蘭を頂いたのですが、お値段が想像出来ない立派なモノ。ちょうど当サロンのお客様が詳しかったので、

教えてもらったりもしました。

そして、我が家の割り振りとして、娘は娘の友達や知人達から頂いたモノは娘が選んでお渡しする。

そして、私が私の友人、知人から頂いたモノは私が選びお渡しするという形にしました。

そんな事もあり、何軒か行き、決めてきました。

商品力も大事ですが、「ラッピング」も素敵だと渡す方も嬉しい。

何軒かまわり、購入した中で一番ラッピングが可愛かったお店はこちら。

画像を載せてしまうと、お渡しする方にネタバレになってしまうので秘密にしておきますが、大きな布のリボンがとても可愛く。。しかも、会員になればラッピングは無料でした。

ありがたいサービスです。

あと!余談になりますが新婚旅行はシンガポール。

現地で写真も撮ってきたようです。

前撮りをしなかった分、海外に費用をあてるのもいいかも知れませんね。

この記事を書いた人

おん あんこ

おん あんこ

いつも「あんこ」と呼ばれています。

石川県金沢市武蔵町 おん Hair:Relaxation
個室「あんおん」にて女性のシェービングや肌ケアを担当している理容師
パステルアートなどの色に関する事も活動中

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